宗教部のイベントに参加 ― 2011年05月01日 08時21分51秒


MPの授業は今週もお休み、同志社女子大も今週はお休み。

私は、今ではもう授業を行う事だけが生き甲斐なので、休みなんか全然嬉しくない・・。

でも、この間に教材と資料の作成ができるわけで、せっせとやっています。


先週の水曜日に『今出川歴史ツアー 「同志社の心」をたずねる』という、宗教部ワークショップがあって参加してきました。


こんな機会でもなければ中に入れませんから、前からとても楽しみにしていたのです。


さらに今月は『パイプオルガン見学会』があります。(対象は在学生と教職員です)


ちょっと残念なのは、京田辺と今出川で同時にあるので、どちらか片方しか参加できない事。

まあ、京田辺はチャペル・アワーなどで音色を聴いているので、今回は今出川の方に参加申し込みしました。


「サウンドデザインA」を受講中の学生さんへ。(読んで下さっている方、おられますかね)

次回の授業では「音色 = 倍音構成」に関して説明しますので、その2日後のパイプオルガン見学会に参加されると、より理解が深まりますよ。


パイプオルガン見学会 ― 2011年05月12日 07時36分54秒

同志社女子大学 今出川キャンパス 栄光館ファウラーチャペル の パイプオルガンを見学してきました。


基本的な構造や各部の名称と役割くらいは下調べをしていましたが、やはり実際に見ながら説明してもらって初めて色々と納得した事が多くあります。(中山幾美子先生 ありがとうございました)


この見学会の凄いのは、なんと鍵盤を触らせていただける事! 

で、これが以外にもタッチが重くて驚きました。

通常は適度なクリック感とでもいうか「カッ・・クン」とした手応えなのが、パイプの割り当てを増やすとグっと重くなるのです。

見学の前に4曲演奏していただいた内、シャルル=マリー・ヴィドールのトッカータ(こういう曲です)を、中山先生はかなり速いテンポで演奏されていて、それを聴いた後に鍵盤の重さを知ったので、よけい驚いたわけです。


また、建物の空間を含めて1つの楽器である事、2つとして同じものがない事や、聴衆の位置での聞こえ方が演奏しながらでは確認できない為、その点も計算に入れながら音色(パイプの組み合わせ方)の設定をしなければならない苦労等・・。パイプオルガンのように、自分で所有し持ち歩く事のできない楽器を専門で演奏する演奏家というのは、あらゆる点で大変なのだという事が、よく分りました。

西桟橋のライブカメラ復活してます! ― 2011年05月18日 17時51分58秒


見てみて!
http://www.pointscope.jp/cgi-local/env/naha1/imageview.cgi
・・っと、特に呼びかけたかったのは・・・えーと
オーストラリアの友人ONさんと、京都市内在住で元生徒さんのHNさん・・
・・2人だけだな(笑)

昨年12月からカメラが止まってましたが、ようやく復活してます。
ま、この島が好きな人なら、とっくに知ってたかも知れませんけどね。
ああ良かった。

 〜〜〜

新空港の開業は来年末頃でしたっけ。
現空港の滑走路は、B737のような小型ジェット旅客機にとっても短い為、着陸直後の急減速で「うわあああ!!」という「つんのめりビックリ」感で『ああ、また来たぞ!八重山に帰って来たぞ!』という感慨があって嬉しいのですが、それを味わえるのも、あと1年少しの間ですね。
・・実は、あの瞬間、毎回楽しみでしてね。
結構な頻度で見るんですが、ナメてかかってて、ベルトをいいかげんにユルく締めてたり、あろう事か締めてなかったりした人が、急制動でつんのめって前の座席に「ぶふぇっ」と顔で(笑)支えられてたりするんですよね。
そういう人を見られた時は『どうだ!これが石垣空港着陸時の急制動である!思い知ったか!』って、ほくそ笑んでます。

休憩中の水牛 ― 2011年05月19日 09時57分34秒

昨年の写真です。
見えにくいですが、テントの下で水牛さんが休憩してます。


見た目がきれいだったのでなんとなく ― 2011年05月22日 13時49分14秒

おや、結線が模様みたいになっててきれい・・。

Quartz Composer のプログラミング中によくある事。

(クリックで拡大)



初歩的な音楽理論の授業用に作った、教材アプリの一つです。

(クリックで拡大)


1つの Quartz Composer コンポジションに多機能を詰め込まず、単機能のアプリに分けて必要なものだけ起動させた方が授業では使いやすい、という事にやっと気づきました。



Judas Priest “Epitaph” って(笑) ― 2011年05月25日 10時16分01秒

『The 25 Best Progressive Rock Songs of All Time』


Judas Priest が入っているのを訝しがる人がいるようですが、まあ、これは冗談のつもりでしょう。

King Crimson “Epitaph” と来るはずのところが、なんで? Judas Priest ?とコケて欲しかっただけじゃないですかね。


それは置いといて・・。初期の彼らのアルバムにはドラマティックな展開の曲が多いです。特にこの「Sad Wings Of Destiny(運命の翼)」というアルバムは、B面の4曲がそれとなく組曲構成になっていたり、凝った名曲ばかりでした。

鋲打ちレザーとかの所謂「メタルなイメージ」は、5枚目の『Killing Machine』以降です。


1979年、高校2年の夏。『Killing Machine』発表後の来日公演(2度目)へ行きました。

私が住んでいた田舎から名古屋までは、バスと中央線で2時間以上かかります。

当時は下らない歌謡曲やヤンキーロックンロールを好む人ばかりで、名古屋まで HardRock のコンサートへ行く人間なんて殆どおらず、よって大体いつも一人。

友人と一緒に行けたのは、この1年前の Van Hallen の初来日で、その時はまだ世界的なロックスターに成長する前だったので、なんと当日券で入れました。

それと、Judasと同じ年の春に Scorpions の2度目の来日(マイケルシェンカーが来るはずで来なかった時)もありましたっけ。この時は友人2人が一緒で、その内の1人が名古屋に住む親類に頼んでチケットを取ってくれたおかげで、前列のかなり良い席でした。

約一年かかったが、上顎洞炎が・・ ― 2011年05月30日 05時55分51秒

・・治った・・のかもしれない。


今日で約4週間、頬骨内側の痛みも、廃膿も、鼻づまりも、後鼻漏も、不快な症状がなんにもありません。

いや、どうせまた発症するだろうとは思いますが、それでも1年ぶりに得られた完全健康体の、なんと有難い事でしょう。


軽くなる時はあっても症状がなくなる事はもうない、と諦めていたので、たとえまた再発するにしても気分が楽です。

まったく嫌な日々でした。

痛くて、汚くて、不快で、周囲の人にも不快な思いをさせないように二重にマスクをしたり、治療費もかかるし、薬の副作用で胃を痛めたり、まったく嫌な日々でした。

が、まあこの程度で済んで良かったと思わねばなりません。


抗生物質は、最初は「リクモース」で、あまり効果がなかったので「レボフロキサシン」に変え、それも効かなくなってからは、もう手術するしかないかと思っていましたが、最後に処方してもらった抗生物質「ジスロマック」が、たぶんしっかり効いてくれたのと、それに加え、私が『これは絶対効いている』と感じたのは「なたまめ茶」です。

飲み始めてから、あきらかに廃膿が促進されていたようで、ドっと膿が出ては、その後の楽な時間が多くなりました。

なたまめ茶は薬として良いだけでなく、普通の飲み物としても香ばしく美味しいので、今もほぼ毎日、冷やしたのをガブガブ飲んでいます。