琵琶湖の蜃気楼(久しぶりに)2012年05月09日 16時36分25秒

3年前まで、京都市山科区四ノ宮に住んでいました。そこから琵琶湖畔までは(ウォーキングとしては)近すぎるくらい「すぐそこ」です。何度も行くうち、運良く、琵琶湖に蜃気楼が発生した時に度々当たったので、いつしか蜃気楼を観測(・・というか、ただ見て面白がるだけですが・・)する趣味を持ちました。

今の住居からは遠くなってしまったので、長い間、琵琶湖へ行っていませんが、最近、凄い上位蜃気楼が発生したようです。・・見たかった・・。


2012年4月29日に発生した上位蜃気楼(2012年度観測第6号)


2012年4月28日に発生した上位蜃気楼(2012年度観測第5号)


ジム・マーシャル氏が逝去2012年04月06日 08時16分14秒


ジム・マーシャル氏が逝去


今の私はギターアンプを使用しないだけでなく、ピックアップからアンプ、スピーカー、マイキングまで全てモデリングで、ライブでも卓へライン渡し。ギター以外の楽器の音を出している時の方が多いという、フルデジタルなギタリストになってしまいましたが、19歳~24歳までは Marshall JCM800 2203 がメインアンプでした。


普段は2段積み。

ステージの見栄えを考えて3段積みにする時には、上のスピーカーは鳴らしませんでした。

ただでさえウルサイのに、耳の高さでなんか・・(笑)



『なんで? マスターボリュームがあるんだから云々・・』と思った人、JCM800の特性に関して少し調べてみて下さい。興味深いですよ。

私も、つい数年前に調べてみて『それでか!そういうことだったのか!』と納得しました。


市場原理ってもんを・・2012年03月22日 18時16分44秒

・・盲目的に信奉する人が圧倒的に多いけれど、立ち止まって考える事のできる人だって、まだまだ多いと信じたい。
とにかく、一人でも多く読んで下さい。

『赤毛同盟』と愚鈍の生成について
http://blog.tatsuru.com/2012/03/22_1721.php

読んで!読んで!一人でも多く!!2012年03月19日 18時05分19秒


教育の危機と再生


上記リンクの記事、内心では賛成できるけれど、立場上、賛成している事を表明しにくいという人は、きっと多いと思います。

多いどころじゃなくて、実は大多数だと思いたいです。

私は日本人を、これでもまだ信じているのです。

何にも失うものがない、社会的にも経済的にも無一文に近い私は、こうして安心して大っぴらに賛意を表明できますけれど、どうでしょう、この文章内で否定的に書かれているシステムのお陰で地位や高い収入を得ながら、内心では共感するという皆さんも、思い切って、目先の(どうせそれも不確かな)利益の為に、こんな腐った状況を我慢するの、いい加減やめませんか?


私にもっと学問があり、社会的影響力があれば、この人の様に、解りやすい文章で大勢に向けて主張する事もできたでしょうが、悲しいかな無学な私には、こうした記事を一人でも多くの人に読んでもらえる様に、リンクを張っておく事しかできません。

美味しい文脈の引用なんかしませんけれど、どうかリンク先の本文を読んで下さい。


あ、でもちょっとココは引用します(笑)


(本文から引用)

  学校教育に政治イデオロギーが介入し、メディアが介入し、ビジネスが介入してきて、子どもたちを選別と収奪の対象としようとしている。そういう外部からの介入に対して、教える側の人間は、全力で学校と子どもたちを守らなければいけない。

(引用終わり)


もう一カ所


(本文から引用)

これから学校教育の空白部分を補うかたちで、「私塾的なもの」が同時多発的に日本各地で創り出されてゆくだろうと僕は予測しています。身銭を切って、自分の手でささやかな学びの場を作れば、とりあえず、そこではどのような教育方法を試みることができるし、いつまでも気長に待つことができる。そういう私塾的教育機関が学校教育、公教育を側面から支援するという形での教育活動を展開することが必要だろうと僕は思っています。おそらく同じような志を持っている人が、今の日本には、何千人何万人という規模で潜在的には存在すると思います。

(引用終わり)


そうです。ちゃんと存在するんですよ。

例えば、私の身近では

この方(谷口弘師さん)

何も出来ませんが、陰ながら応援しています。


お勧め「内田樹の研究室」2012年03月17日 11時28分48秒

有名なサイトなので御存知の方も多いでしょう。


内田樹の研究室


内田氏の書かれたもの、殆ど全てに関して、私はいつも深くうなずけます。

昨日、ある懇談会に出席しましたが、冒頭の挨拶の中でも内田氏の文章が引用され、また、お話しした数人の研究者の方も氏の意見に共感されている事を知り、ものすごく嬉しくなってしまいました。

そう、ちゃんと同志はいるんですよ。

絶望してる場合じゃないんだ。


最近の記事2つ張っておきます。


不便さと教育


教育の奇跡


DEEokinawa(でぃーおきなわ)大好き!2011年10月10日 17時54分23秒

沖縄B級ポータル ー DEEokinawa(でぃーおきなわ)


まあ、言わば「デイリーポータルZ」の沖縄限定版という感じのサイトです。


沖縄好きにはたまらない楽しさ。

読み応え満点。

また、ライターの方々の「人の良さ」が、もう何と言うか痛いというか(笑)。あるいは、見てて恥ずかしかったり(失礼)。そんな所も素敵です。もの凄く素敵で、大好きです。

この人達にお会いしたいなあ・・と、心底思わせる、素敵な楽しいサイトです。



あまりにも美しくて泣けてきた・・。2011年10月09日 17時01分45秒


YouTube動画への直接リンクじゃなくて、ロケットニュースの方を張っておきます。
http://rocketnews24.com/2011/10/05/136957/

はあ〜・・まいった・・。参りました・・。
あまりにも美しいものを見た時にも、泣けるんですね、人間は。
新体操の演技を見て、涙が溢れたなんて初めてですよ。
参りました。
おかげで鼻の調子が良くなっちゃいましたよ。

なんという美しさでしょう!
人間って、こんな美しい事が出来るの?
鍛錬によって、こんな美しい表現が出来るの?
これほどの事をやってのける人達がいるの?

ああ、本当に良いものを見ました。
ありがとう。ありがとう。

Judas Priest “Epitaph” って(笑)2011年05月25日 10時16分01秒

『The 25 Best Progressive Rock Songs of All Time』


Judas Priest が入っているのを訝しがる人がいるようですが、まあ、これは冗談のつもりでしょう。

King Crimson “Epitaph” と来るはずのところが、なんで? Judas Priest ?とコケて欲しかっただけじゃないですかね。


それは置いといて・・。初期の彼らのアルバムにはドラマティックな展開の曲が多いです。特にこの「Sad Wings Of Destiny(運命の翼)」というアルバムは、B面の4曲がそれとなく組曲構成になっていたり、凝った名曲ばかりでした。

鋲打ちレザーとかの所謂「メタルなイメージ」は、5枚目の『Killing Machine』以降です。


1979年、高校2年の夏。『Killing Machine』発表後の来日公演(2度目)へ行きました。

私が住んでいた田舎から名古屋までは、バスと中央線で2時間以上かかります。

当時は下らない歌謡曲やヤンキーロックンロールを好む人ばかりで、名古屋まで HardRock のコンサートへ行く人間なんて殆どおらず、よって大体いつも一人。

友人と一緒に行けたのは、この1年前の Van Hallen の初来日で、その時はまだ世界的なロックスターに成長する前だったので、なんと当日券で入れました。

それと、Judasと同じ年の春に Scorpions の2度目の来日(マイケルシェンカーが来るはずで来なかった時)もありましたっけ。この時は友人2人が一緒で、その内の1人が名古屋に住む親類に頼んでチケットを取ってくれたおかげで、前列のかなり良い席でした。

不覚にも泣けました2011年04月24日 08時18分49秒


私は昔からテレビが大嫌いで、家にテレビ自体ありませんから見た事がなかったのですが(追記:放送地域以外の人はワイドショーなどで知ったようですね)このCMが人気だそうで。

『祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒』
http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU

で、私も『ああそう、どれ、見てやろうか』と思って見てみました。
冒頭から好感の持てる、良い感じのCMなんだなと思って見ていて、だんだん『ああ、何か、本当に良いじゃないか』と思えてきて、で、終わり附近になってきたら、なんと不覚にも泣けてきたんですよ。
で、なんで泣けてきたのか(いや、なんとなく分るけど)分らなくて、どうして良いかうろたえてしまいました。
なんなんだいったい?
感動して泣けたわけ?
私のようなひねくれものが?。

動画に付けられた大勢の人のコメントを読んで、ちょっと安心しましたよ(笑)
そういう人多いんですね。

いやあ、良かった。
良いもの見ました。