エリザベート・ヴィジェ=ルブラン ― 2011年09月06日 00時00分00秒
私のMacBookProのデスクトップ・ピクチャーには、特に好きな123の絵画が30分ごとにランダムに表示されるよう設定してあります。
肖像画で好きなのは、エリザベート・ヴィジェ=ルブランの自画像です。
こういう美しさを持った女性って、はたして現代に存在するでしょうか。
彼女は肖像画家として成功したそうで、マリー・アントワネットをはじめ、当時の貴婦人の肖像画を多く描いていますが、どの肖像画も、この自画像ほどには美しくないですね(笑)
「エリザベート・ヴィジェ=ルブラン」
またオフィーリア ― 2011年02月17日 19時26分09秒
ジョン・エヴァレット・ミレイ
http://art.pro.tok2.com/M/Millais/Millais.htm
以前、アレクサンドル・カパネルと、アーサー・ヒュースのオフィーリアに関して、勝手な事を書きましたが、日本ではこのオフィーリアが一番好かれているのでは・・と(何となく推測で)思います。
が、私は、あまり近寄ることが出来ません。
とても美しいです。
でも、これは、ある線を越えてしまっている、ように思えて・・。
雪の中の巨人塚 ― 2011年01月02日 08時59分42秒
ここ数年の京都にしては珍しい大雪。
元日の朝、MacBookPro を起動した時、ランダムに選択されるデスクトップピクチャが、偶然この絵でした。
ドイツロマン派の画家
カスパル・ダーヴィト・フリードリヒ
http://art.pro.tok2.com/F/Friedrich/Friedrich.htm
作品から作者の魂が響いてきて・・ ― 2010年11月27日 10時15分48秒
・・自分の魂を共鳴させ、惹き付けられる・・。
この感じ、久しぶりでした。
その後の、何か嬉しい豊かな気分が、まだ続いています。
揺 ~青磁・青きやきもの~
キタオオジタウン「SPACEろさんじ」手づくり展に出展(11/29まで)しておられます。
ウォーキングの途中で通りかかった時、ガラス越しに見た青磁の器があまりにも美しかったので、吸い寄せられるように中に入り、見入ってしまいました。
作家、開田彰さんの説明を聞いていると、その創作に対する姿勢などでビンビン共感するものを感じ、心が熱して話し込んでしまい、他の作家の方の作品を見るのを忘れてしまったので(笑)また行かなくては。
壁紙にしている沢山の絵のなかで・・ ― 2010年07月29日 21時13分03秒
・・頻繁に表示させている絵をリストアップしてみたところ、カナレットがやたら多くて自分で驚きました。
(俺は、そんなにカナレットが好きだったのか? 知らなんだ・・)
http://art.pro.tok2.com/C/Canaletto/index.htm
こういう「人工美」なんかに惹かれるよりは、例えばフラゴナールにダレっと見とれる時の方が、自分としては健康なんじゃないかと、ふと思う・・。
http://art.pro.tok2.com/F/Fragonard/Fragonard.htm
以前は、ロココらしいロココ(ブーシェとかヴァトーとかフラゴナール)はチャラチャラ軽薄な感じがして嫌いでしたが、今は好きです。
優雅で、幸せそうで・・。
向こうから何も要求してこないし、こっちも今更何も要求しないし・・
だから絵画は好きです。
あらゆる階級の人が・・ ― 2010年07月04日 18時21分03秒
・・描かれている、というこの絵。
細部まで、なんとよく描き込まれてある事。
ちょっとゴチャゴチャして無理も感じますけど(笑)
フォード・マドックス・ブラウン
http://art.pro.tok2.com/B/Brown/Brown.htm
例に由って素人の好き放題を言いますけど・・
この時代(19世紀 中〜後期?)って、もしかしたら
高く深く清らかな精神性を、可能な限り作品に封じ込め
結晶させるために、高度な技巧が用いられた、そうした作品と・・
受け狙いの、上辺だけの、軽薄な
でも技巧だけは優れた、そうした作品が・・
・・混在し始めた
(まあいつの時代でもでしょうが、それが顕著な)時代では・・とか、思ってしまいます。
私の絵画の好みは、本当に素人で滅茶苦茶ですが、こうした「ただ好きなもの」に関しては、べつに詳しくなりたいとも思いません。
このオフィーリアも・・・ ― 2010年07月03日 00時00分00秒
プシュケの結婚 ― 2010年06月22日 19時15分44秒
この人の絵は、ものすごく好きなのが1割と、全然受け付けないのが6割、中間が3割。
http://art.pro.tok2.com/B/BurnJones/BurnJones.htm
「プシュケの結婚」は、特に好き。
この冷たい静けさが、なんと多くを語ることか・・。
一番好きなオフィーリア ― 2010年06月04日 18時54分06秒
いろんな画家が題材に取り上げているオフィーリア。
一番好きなのはこれ。
いえ、もちろんオフィーリアを比べてどうこうなんて言ってるんじゃないですよ。
ただ、アレクサンドル・カパネルの絵が好きだ・・と。
特にオフィーリアが。
他の絵も、好きです。
http://art.pro.tok2.com/C/Cabanel/Cabanel.htm
確信犯っぽくやりすぎなところ・・というか・・
・・詳しくないくせに感覚的に言いたい放題(絵に関しては特に)なので、議論質問反論謝絶(笑)
好きな絵 ― 2010年05月20日 20時40分03秒
好きな絵、もの凄く好きな絵は、たいてい写実的な(とか、ある程度写実的な w)絵。
抽象絵画とか、抽象にすり寄っているくせに一応写実的な・・そう、印象派のぼやけたのとか、ああいうのは、あんまり好きじゃない。
・・ん~・・いや、一概にそうは言えないか・・ターナーとか、ぼやけた絵もあるけど、あれは好きだし。
でまあ、なんで絵が好きか。
たとえば、同じ風景でも、写真だと何も感じないけど、絵は全然違う。
たぶん絵画は、見たそのままで終わりじゃなくて、見て、そこから頭の中で、何かがスタートする。
良い絵、好きな絵は、そういう絵。
好きじゃない絵は、そうならない絵。
・・今日の戯れ言







