Logic 動画解説公開2012年05月12日 07時52分41秒

限定公開にしていた授業用資料の一部ですが、限定にしなければならない理由もないようですので、一般公開してしまいます。

授業の進行に合わせて、毎週追加アップされます。

授業期間が過ぎたら、一旦全て非公開にします。


Logic 動画解説(YouTube 再生リストへ)


琵琶湖の蜃気楼(久しぶりに)2012年05月09日 16時36分25秒

3年前まで、京都市山科区四ノ宮に住んでいました。そこから琵琶湖畔までは(ウォーキングとしては)近すぎるくらい「すぐそこ」です。何度も行くうち、運良く、琵琶湖に蜃気楼が発生した時に度々当たったので、いつしか蜃気楼を観測(・・というか、ただ見て面白がるだけですが・・)する趣味を持ちました。

今の住居からは遠くなってしまったので、長い間、琵琶湖へ行っていませんが、最近、凄い上位蜃気楼が発生したようです。・・見たかった・・。


2012年4月29日に発生した上位蜃気楼(2012年度観測第6号)


2012年4月28日に発生した上位蜃気楼(2012年度観測第5号)


地の塩2012年04月22日 08時03分44秒

よく引用される有名な聖句。

私は聖書の初心者なので、どこもかしこも解らない所だらけなのですが、礼拝でも書物でもよく取り上げられるこの「地の塩」の部分は、正しく理解したいと思う聖句の一つでした。それで色々な解説を読んでは『なるほど』と思いながらも、どうも、今ひとつすっきりしなかったのです。特に「地の塩」と、その後の「世の光」の関連が・・。

今日、音楽制作に関する事でお手伝いをしている、ある人との会話が、たまたま宗教的な事柄に及んだので、その話をしてみたところ、それまで知らなかったのですが、その方は聖書に関する解説書を執筆しておられ、ちょうど、この聖句を取り上げているところだったそうで、驚かれました。私も驚きました。偶然とは言え、不思議なものです。

その方は、「(こういう事は)偶然じゃないですよ」と言われました。

そう・・。信仰心は持てないながらも、以前ほど頑でなくなった今の私には、これも素直に「神様のお導き」と考えておいて良いのだ、と思う事ができます。(・・あいかわらず、回りくどい言い方ですね(笑))

その方の「地の塩」に関する説明は、一般的な解説には出てこない解釈もあり、それは決して突飛なものではありませんでしたが、とても興味深く伺いました。

春学期授業開始2012年04月18日 13時30分40秒

半年ぶりの、美しい京田辺キャンパス。

今週は宗教教育強調週間で、礼拝の時間が前後5分づつ延長されています。賛美歌も全コーラスが歌われました。私はいつも早めに新島記念講堂(礼拝堂)に入って、賛美歌の譜面を読んで予習し、1コーラス目から歌えるようにしますが、楽譜を読めない人でも、全コーラスあれば、2~3コーラス目あたりからメロディを覚えて、歌に付いてこられる事もあるでしょう。

今週の月曜日は、出席者も歌声も若干多かったように思いました。


私は中央の前から7~8列目くらいに座ります。何故ならこの位置が、パイプオルガンの演奏を聴くには(音色のバランスではなく、残響の点で)最も適しているように感じたからです。演奏が止まった瞬間、それに続いて天から降って来るような後部残響音の美しさ・・。


学生の皆さん、どうか、もっと頻繁にチャペル・アワーに参加して欲しいと思います。

高邁な理念が、単なる宣伝文句なんかではなく、135年もの間、ちゃんと血が通って生きている、現代の日本では希有の教育機関であり、その息吹に、こうして毎日のように触れる事ができるのですから。(私のような新参者が言うのは、おこがましいと思いますけれど)


この半年、楽しみにしていた「Chapel」「月刊チャペル・アワー」「チャペル・アワー案内」などの刊行物を持ち帰ってきました。しばらくは読むものに不自由しません。


また今年も、この清らかな場所で授業を担当できる事を、神様に感謝します。

同志社女子大学 授業準備2012年04月14日 09時08分45秒

来週から春学期の授業が始まります。

今年で3年目。

資料、教材、説明内容と手順、全てをさらに改良し、より楽しくて解りやすい授業にすべく、毎日工夫を凝らして作業しています。


授業内で行った、ソフトの操作に関する説明の多くは、今まで通り動画解説にまとめて配布資料に添付しますが、今年から、それらを携帯・スマホからも、もちろん自宅PCからも、いつでも見られる様に・・(以下追記)・・したつもりだったのですが、どうもちゃんと見られない場合があったりして、対策を考えているところです。

これにより、操作を忘れてしまった時も、資料ファイルを経由せずに、いつでも手軽に確認できるようになります。

昨年、一昨年に受講した方で、ご覧になりたい方にも公開しますので、もうちょっと待って下さい。

ジム・マーシャル氏が逝去2012年04月06日 08時16分14秒


ジム・マーシャル氏が逝去


今の私はギターアンプを使用しないだけでなく、ピックアップからアンプ、スピーカー、マイキングまで全てモデリングで、ライブでも卓へライン渡し。ギター以外の楽器の音を出している時の方が多いという、フルデジタルなギタリストになってしまいましたが、19歳~24歳までは Marshall JCM800 2203 がメインアンプでした。


普段は2段積み。

ステージの見栄えを考えて3段積みにする時には、上のスピーカーは鳴らしませんでした。

ただでさえウルサイのに、耳の高さでなんか・・(笑)



『なんで? マスターボリュームがあるんだから云々・・』と思った人、JCM800の特性に関して少し調べてみて下さい。興味深いですよ。

私も、つい数年前に調べてみて『それでか!そういうことだったのか!』と納得しました。


市場原理ってもんを・・2012年03月22日 18時16分44秒

・・盲目的に信奉する人が圧倒的に多いけれど、立ち止まって考える事のできる人だって、まだまだ多いと信じたい。
とにかく、一人でも多く読んで下さい。

『赤毛同盟』と愚鈍の生成について
http://blog.tatsuru.com/2012/03/22_1721.php

iPod Shuffle 3rd 用リモコン 3つ目2012年03月20日 15時14分08秒

3つ目(明日届く)

今度は何ヵ月使えるのか・・。



2つ目

これは、たった6ヵ月でした。



1つ目

これは1年と10ヵ月。まあ、よく保った方だと思う。


読んで!読んで!一人でも多く!!2012年03月19日 18時05分19秒


教育の危機と再生


上記リンクの記事、内心では賛成できるけれど、立場上、賛成している事を表明しにくいという人は、きっと多いと思います。

多いどころじゃなくて、実は大多数だと思いたいです。

私は日本人を、これでもまだ信じているのです。

何にも失うものがない、社会的にも経済的にも無一文に近い私は、こうして安心して大っぴらに賛意を表明できますけれど、どうでしょう、この文章内で否定的に書かれているシステムのお陰で地位や高い収入を得ながら、内心では共感するという皆さんも、思い切って、目先の(どうせそれも不確かな)利益の為に、こんな腐った状況を我慢するの、いい加減やめませんか?


私にもっと学問があり、社会的影響力があれば、この人の様に、解りやすい文章で大勢に向けて主張する事もできたでしょうが、悲しいかな無学な私には、こうした記事を一人でも多くの人に読んでもらえる様に、リンクを張っておく事しかできません。

美味しい文脈の引用なんかしませんけれど、どうかリンク先の本文を読んで下さい。


あ、でもちょっとココは引用します(笑)


(本文から引用)

  学校教育に政治イデオロギーが介入し、メディアが介入し、ビジネスが介入してきて、子どもたちを選別と収奪の対象としようとしている。そういう外部からの介入に対して、教える側の人間は、全力で学校と子どもたちを守らなければいけない。

(引用終わり)


もう一カ所


(本文から引用)

これから学校教育の空白部分を補うかたちで、「私塾的なもの」が同時多発的に日本各地で創り出されてゆくだろうと僕は予測しています。身銭を切って、自分の手でささやかな学びの場を作れば、とりあえず、そこではどのような教育方法を試みることができるし、いつまでも気長に待つことができる。そういう私塾的教育機関が学校教育、公教育を側面から支援するという形での教育活動を展開することが必要だろうと僕は思っています。おそらく同じような志を持っている人が、今の日本には、何千人何万人という規模で潜在的には存在すると思います。

(引用終わり)


そうです。ちゃんと存在するんですよ。

例えば、私の身近では

この方(谷口弘師さん)

何も出来ませんが、陰ながら応援しています。


お勧め「内田樹の研究室」2012年03月17日 11時28分48秒

有名なサイトなので御存知の方も多いでしょう。


内田樹の研究室


内田氏の書かれたもの、殆ど全てに関して、私はいつも深くうなずけます。

昨日、ある懇談会に出席しましたが、冒頭の挨拶の中でも内田氏の文章が引用され、また、お話しした数人の研究者の方も氏の意見に共感されている事を知り、ものすごく嬉しくなってしまいました。

そう、ちゃんと同志はいるんですよ。

絶望してる場合じゃないんだ。


最近の記事2つ張っておきます。


不便さと教育


教育の奇跡