近況 ― 2011年12月21日 13時19分40秒
冬至が近いこの時期、6時ではジョギングするにも暗いので、大体7時前から走ります。
冬用にと思い、トレーニングウェアの上下を買っておいたのですが、走っている内に熱がこもって気分が悪くなるので、結局まだTシャツと短パンです。
今朝の北区の気温は3°C前後だったでしょうか。これくらいではまだまだ平気。
布団から出た時には寒さを感じるものの、思い切ってTシャツと短パンになってしまうと、不思議な事に寒さがあまり気になりません。
何故でしょう、覚悟が決まるから・・とか、心理的なものでしょうか。
走り始める前、準備運動の段階ですぐに体が温まります。
この季節、こんな薄着で走っている人はいないので、変な目で見られたりもしますが、恰好付けているのではなし、本当に寒くないのですし、長袖ウェアだと暑くて気分悪くなるのでしょうがないのです。
というわけで体は(上顎洞以外は)これまでの人生で一番健康な状態だと思います。
慢性副鼻腔炎に効果があるとされる「マクロライド系抗生剤の長期少量投与」を続けていましたが、副作用で背中に発疹が出てしまい、いいかげん嫌気もさしましたし、あまり効果も感じられなかったので、医師と相談の上、治療を中断しました。
当分は就寝時の辛さを緩和する為のナゾネックス点鼻薬だけにして、もしまた炎症がきつくなって腫れたまま排膿せず、我慢できなくなった時の為に、セレスタミンを3錠もらってあるので、これでしばらく様子を見る事にします。
薬疹は背中の一部が真っ赤になる酷いものでしたが、薬を止めたらすぐに治りました。
9月に別の薬で出た超嫌な副作用(トイレが近くなる症状)と比べたら、はるかにましですが、何にしてもキツい副作用が出ると本当に嫌気がさします。
明日のプレイリスト ― 2011年11月20日 17時09分43秒
毎日夕方頃、翌朝にジョギングしながら聴く曲を選択し、プレイリストにします。
久しぶりに自分の曲も入れてみました。
何年も聴いてなかったCM曲とかも(笑)
聴く順番はランダムになるよう、シャッフルに設定して走ってます。
上顎洞炎は、まだ今のところ嘘のように治まっていて、鼻詰まりは全く無く(でも頬骨内側の痛みは少し・・)ポリープがあるのも全く感じられないくらい。
ただ、恐らくクラリシッドのせいでしょうが、粘膜が乾き過ぎて、右鼻奥がかすかに出血~瘡蓋気味。でも、それくらいゼンゼン平気!
少しでも長くこの状態が続きますように・・・。
まあ、どうせ、あと一週間かそこらでしょうけれど・・。
『もうずっと不快なまま生きなければいけないのか?』と思う程に酷い症状であっても、それでも軽くなる事はある、という事だけで、十分希望を持って生きられるので、まあ良い事にします。
小康状態 ― 2011年11月17日 09時39分18秒
先週の金曜日、一気に排膿があって随分楽になりました。
就寝中に少し腫れてきて鼻が詰まり気味になりますが、朝起きてすぐに強く息を吹き出すと割と簡単に排膿されるので、スッキリさせてからジョギングします。
今週は6.3kmコース(賀茂川上流、民家が途切れる所までの往復)と6.1km(上賀茂神社~深泥池~北山通り~大宮通り)を、朝日のあるなしで選択、と言うのは、サングラスをしていても眩しいので、朝日が射す時は東に向かって走りたくないのです。
大分寒くなってきましたが、走り終えると汗ダーダーで体から湯気が立つ程。
シャワーを浴びて、冷たいミルクを一杯。これはもう夕方最初のビールより美味いです。
上顎洞炎さえなければ、今が人生で一番健康なのでしょうが・・まあ、こんな風に症状が軽い時もあるので、我慢して付合って行くしかないでしょう。
今は両方の鼻がスッキリ通っていて、ポリープの違和感も全然感じられません。
しかし、炎症じたいは起こっているようで、頬骨の中の痛みは少し感じます。
クラリシッドを朝晩一錠づつ。加えて、今日はこれから授業なのでロキソニンを飲んでおきました。
膿み出し効果のある健康茶「なたまめ茶」をネット通販で買ってます。
薬として良いだけじゃなくて、香ばしくて本当に美味しいので、麦茶やほうじ茶より断然好きになりました。

まさかの排膿! 楽になった!! ― 2011年11月11日 16時20分33秒
運動によってほんの少し通った鼻を、いつのもように食塩水で洗浄。
気休めに過ぎなくても、運動できたのは良かったし、まあ良いか・・と思っていたら何か左鼻奥に違和感。
鼻をかむ事も出来ないくらいポリープに塞がれてしまっているのですが、ダメもとでかんでみたら(以下、汚くてすみません)大量の黄色い膿みが一気に出て祝開通!!(ポリープはそのままでも、膿みが出ると粘膜の腫れが引くので、隙間が出来るわけです。)
何日ぶりだろう、普通に鼻で息が出来ます!!
両方の鼻で、普通に息が出来る!!
うれしい!!
降参・・治療再開 ― 2011年11月11日 10時13分22秒
もうアカン、限界・・。という事で、新築開業して代替わりした近所の耳鼻科へ。(そもそも、ここが建て替えの為に休業したので他所の耳鼻科へ行くしかなくなり、それまでと違う薬で副作用にやられて治療が嫌になった)
新築開業は10月からで、私は新しくなってから初めて。まだ若い先生ですが、先代と同じように丁寧で、無駄に多くの薬を出さない、信頼できる感じの先生でした。
それは良いのですが、1日1錠を3日だけ続けるように処方された薬で、ボーっとする副作用があり、これがちょっと不安・・。
ネットの情報に振り回されるのも良くないですが、検索すると恐ろしい話が出てくる(笑)
鼻、えぐりとって捨てたい ― 2011年10月02日 18時18分43秒
副作用が嫌で薬を止めてから約10日。
4日程で副作用は無くなったけど、鼻詰まりと、それに伴う吐き気はもう最悪。
副作用が酷い時は、これに比べたら鼻の症状くらい・・とか思ったけど、やっぱりこれも嫌。
本当に嫌。
なんでこんな嫌な目に・・と、これも病人によくある考え方。
たぶん、秋の花粉によるアレルギーが、症状をより重くさせているのだろうけれど、どうせポリープも大きくなったか増えちまったんじゃないかと・・。詰まりかたの方向というか、圧迫感の位置というか、そんな感じ。
もう鼻の中にドリルでも突っ込んで切り裂いてやりたいくらい。
副作用 ― 2011年09月24日 17時42分11秒
今月初めから通い始めた耳鼻科も、丁寧に説明をして下さる感じの良い先生と、丁寧なスタッフさん達です。
(昨年から通っていた耳鼻科は建て替えで休診中なので・・)
どういう治療方針で、どういう薬を処方するのか、ちゃんと説明して下さいましたし、私も色々調べて少しは知識が付いていますので納得の上、約2週間飲んでみて・・少しマシになった感じ・・・で、次の2週間も終わろうとする時・・・来ました。出ました。副作用。
うわあ・・そう来たか・・という、とっても嫌な副作用で、もう詳しくは書きませんけど、書きたくないですけど、気分は最低。
もういいかげんにしてくれって感じです。
副作用の原因となった薬がどれか、大体見当は付きましたし、先生の推測も同じ様でした。
が、薬に対する精神的な抵抗感から、もう4~5日は一切薬を飲みたくないので、今週一杯止めても大丈夫か先生に確認した上で、ちょっと薬を休む事にしました。
この嫌な副作用に比べたら、上顎洞が死ぬ程痛もうが、膿がドバドバ出ようが、鼻が詰まりっぱなしで口呼吸しかできなくなろうが、平気ですよ。我慢しますよ・・。ってのが今の気持ちです。
が、こういうの、何か病気を持った人間にありがちな考え方なのでしょうね。
『この症状さえ無くなるならば、ちょっとくらい他の所が悪くなったって良い』
でも、その「他の所」がもっと嫌な状態で悪くなる事だって、あり得るのですね。
現代医学の治療って、そういうもんなのでしょう。
これを書いている今、随分マシになっています。
しばらく、ブログの更新どころか、何もする気になれなかったのです。
・・ジョギングはしてますけどね(笑)
ジョギング最高!! ― 2011年09月05日 13時42分29秒
台風と雨のせいで3日ぶり。
たった今ジョギングして帰ってきました。
3日間詰まりっぱなしだった左の鼻がスッキリ開通!
奥の方の腫れが治まれば、ポリープも(消えはしないけれど)奥へ引っ込むので、呼吸の邪魔はしません。
早く呼吸すると若干の異物感は感じますが、普通にしていれば全く無視できる程度です。
普通に息が出来るってだけで、もう天国の爽快さ!
どうせ寝る頃にはまた詰まってしまうでしょうが、それでもしばし健康体を謳歌できます。
mAru さん、私にもジョギングの楽しさが見えてきました。
たしかに、これは病み付きになると思います。
それに、私の場合は走る爽快感に加えて、鼻が通るという特典まで付くのですから、続ける続けられないなんていう問題じゃなくて、たとえ止められたって、やめる事は不可能です。
近況 ― 2011年09月04日 12時00分00秒
最近は、ウォーキングでは物足りなくて、ジョギングする事にしました。
走り出して5分もすると、上顎洞炎(副鼻腔炎の一種)が原因の鼻詰まりもスっと通るのが気持ちいいです。
普段から足は鍛えていましたし、屈伸などの準備運動と、終わってからの運動もちゃんとしているせいか、筋肉痛などは全く感じません。
発症から1年以上が経過した上顎洞炎は、既に慢性化しているので、相変わらず良くなったり悪くなったりの繰り返し。
症状も一定ではないので、その都度医師に相談して適切と思われる対処をしなければならなかったり、本当に面倒くさい事・・・。
急激に炎症を起こし、ガンガン痛みが来て、翌日辺りに排膿して一回戦終わり、というのが急性の段階。
慢性化した今は、痛みを殆ど感じない代わりに鼻詰まりが強くなって、これも4~5日で排膿して少し楽になる、という状態です。
少し前から、息を吸う時と吐く時では詰まり方が違うのと、何か弁の開閉のような感じがあるため、覚悟はしていましたが、案の定、ポリープ(いわゆる鼻茸)ができているとの事。
悪性の腫瘍とか命に関わるような深刻なものでもなし、慢性の副鼻腔炎ではポリープくらい珍しくもありませんし、とりあえず良い薬もあるので、あまり気にしていません。
それに、どうも秋の花粉症が絡んでいる気がします。
前に通っていた耳鼻科は改築(人気あり過ぎて建て替え&代替わり)で休診中の為、別の耳鼻科へ通い始めました。
診断は同じで・・というか違うわけがありませんが、これまでとは別の薬を試したり漢方薬も足してみたり、色々やって様子見です。
なるべくなら手術はしたくありません。
手術しても完治するとは限らないそうですし。
重く詰まった状態は片側の鼻だけですが、困るのは長く喋っていると吐き気がする事です。
授業で説明をしている時に、気分が悪くなってくるので、だんだん声が小さくなってしまいますし、ゆっくり話さざるをえなくなります。
まあ、時に私は早口になってしまうので、ゆっくり話すのは良い事かもしれませんが(笑)
生徒さん達には不審に思われないように事情を話してあります。
上顎洞炎はしつこい・・ ― 2011年06月09日 17時40分56秒
1ヶ月と2週間だけの平安でした。
まあ、覚悟はしてましたが『本当に完治したのでは?』という期待もあったので、少なからずガッカリ・・。
ぶり返した場合によくある事なのか、あるいは気温や湿度との関係なのか、前より痛みが増したようでどうにも辛いです。
ロキソニンが薬局で買えるようになったのは助かりますね。
出先とかでどうにも耐えられなくなった場合とか、都会ならなんとかなります。
とは言え、第一類医薬品なので薬剤師が不在だと売ってもらえませんから、切らさないようにして、常に持ち歩く事にしました。
痛みって良くないですね。
イライラしてしまったり、肝心な時に正常な判断ができなくなってしまったり。
