iPod Shuffle 3rd 用リモコン 3つ目 ― 2012年03月20日 15時14分08秒
Mastered for iTunes ― 2012年02月25日 08時18分59秒
先日試してみて、大変便利である事は知っていました。
まだ試してない方、マニュアルも日本語化されましたので是非。
http://www.apple.com/jp/itunes/mastered-for-itunes/
Open Sound Control (OSC) と MIDI に関して ― 2011年02月08日 14時22分59秒
勘違いしている人が多くてイライラしながら、でも、この数年間ガマンして黙っていました(笑)
もうこの辺で簡単に要点だけ書いておきます。
iPhoneやiPadなどからDAWなどの制御(ネットワークを介しての制御)をするのにOSCが使われるのは御存知の通り。
つまり、MIDIでは対応しにくかった「ネットワークを介した制御」を、OSCが上手く実現してくれた、という事。
しかし、現在、OSCに直接対応しているDAWは殆ど存在しない為、OSCとMIDIを相互変換可能なユーティリティソフトが必要。(私は OSCulator を使ってます)
OSCはデータ形式の約束事も簡単で、自由度も高いので、Sound に限らず、色んな用途に使える便利な通信プロトコル。(むしろ Sound の部分を もっと広範囲を意味する別の言葉にした方が良いと思う。MIDIに成り代わって・・という野心があったのかもしれないが)
それと、OSCに関して検索する中で、誤解する人が増えそうなので、もう2つ。
20年程昔のように、MIDIケーブルで接続されたハードウェアMIDI機器しか無かった時代とは異なり、コンピュータ上のDAW内部だけで音楽制作が完結できる現在では、MIDIの転送速度に関する問題は、事実上無くなった、と言って良い。
DAW内部のソフトシンセ、Rewire接続したソフトシンセなどでは、既にチャンネル数の制約も事実上無くなったと言って良い。
ソフトウェア間でMIDI通信する場合( IAC Driver などの仲介)にも、ポートを複数使用できるため、この場合も同様。
それにしても「OSC」って、Oscillator の省略表記と同じなのが、ちょっと迷惑です。
Mbox 2 Mini ― 2010年04月24日 18時23分55秒
2003年に購入した初代 Mbox。
自宅での作業用、教材作りなど、よく働いてくれましたが、現在の Pro Tools LE 最新Verである 8.0.3からは対応していないので、やむなく引退させ、友人から譲ってもらった Mbox 2 Mini と交代しました。
初代 Mbox + Pro Tools LE 8.0.1では、再生中の描画があまりにひどく、また色々問題もあって、どうしようかと思いましたが、これでもう大丈夫です。
バッファサイズは64サンプルまで落とせますが、場合によっては32サンプルまで選べますね。
〜〜〜〜
前にも書きましたが、このバッファサイズの設定と実際のレイテンシーの値は、環境によって様々で、設定画面で何msecと表示される数値もあてになりません。
それでも・・
・・バンド演奏のマルチトラック録音のオペレートは本職ではないので、あまり偉そうな事は言えませんが、その乏しい経験から言いますと、現在のDAWと、そこそこ新しいコンピュータであれば、レイテンシーの問題で困る事は少ないのではないでしょうか。
昨年の作業データから・・
2007年発売の iMac(Core 2 Duo 2GHz)
ProTools LE 7.4
Digi 002 Rack + PreSonus DIGIiMAX LT
・・で、iMacの内蔵起動ディスクに14トラック同時録音
バッファサイズは64サンプル
>> レイテンシーは5msec以下
(表示された値ではなく、実測値。これは殆どの人にとって「遅れ」を体感できず)
全く問題なく録音作業完了しました。
事前に何度も実験したので上手くいく確信はありましたが・・ま、正直、ちょっと恐くもありました(笑)
MacBook Pro 修理完了 ― 2010年02月03日 19時15分27秒
Apple正規の修理サービス早い!
決して安くはなかったですが、液晶ごと新品になりましたから、まあ、これであと2年保ってくれれば十分です。
安さばかりアピールする胡散臭い業者に任せなくて良かったと思ってます。
(結局、谷口さんの一言アドバイスで決定しました)
いやあ、来週のライブ(2/12(金)RAG)に間に合って良かったあ!
MPの生徒さん、1階に当日精算チケットを置いておきますので、良かったら是非おいで下さい。
〜〜〜
ここしばらくの間、指の故障でもうひとつだった私も、もう完全復活です。
たぶん今までで一番良いコンディション。
加えて、見せ場を沢山用意しています。
そして、これが最後・・
・・であっても悔いの無いように(笑)この数年で、最高のプレイをしますから、どうぞ、是非来て下さい。
MacBook Pro が修理中なので・・ ― 2010年02月02日 07時59分04秒
以前のメインマシンだった PowerBook G4 1Ghz(Titanium)を使用中。
2/12(金)RAG
のリハが、今日、堀尾氏のスタジオであるのですが、いつものライブ用ギターシンセ制御システムを、このマシンで走らせなくてはなりません。
中央の VST Performance メーター、半分くらい振ってますが、もうこれ、ノート1つ発音しただけでレッドゾーンに入って音切れします。
バッファサイズが512サンプルだと、かろうじて使えますが、当然レイテンシーが・・。
まあ、今日のリハだけ、しょうがない・・。動くだけましです。
もし全然だめだったら、MU500だけで可能な限り再現できるように、FC-300のPatchモードの限界までデータ詰め込んでみようかと思ってました。
それはそれで、やってみても面白いですが。
今週末には MacBook Pro が修理から戻ってきます。
14.5インチの外付け液晶に・・ ― 2010年01月29日 08時17分52秒
1024×768の解像度でReasonを起動した場合、NN-XTのフル画面がなんとか表示できる狭さです。
でも、文字が大きくて、遠視(老眼っていうな!w)が進んでしまった目には楽で良い、という怪我の功名。
・・とも言ってられないので、今日修理に出します。
正規の修理サービスにします(谷口さん、ありがとうございました)が、一旦直営店のジーニアスバーへ持っていって、その上で修理手続きをする事にしました。
今までの経験上、電話サポート >> 集荷 >> 修理見積もり は信用出来ないからです。
モニタが真っ暗!修理に関して助言を下さい ― 2010年01月26日 17時10分05秒
2007年の秋に購入したMacBookPro 2.33GHz(機種ID:MacBookPro2,2)
グラフィックチップは ATY,RadeonX1600 なので、アップルが無償修理対象にしているNVIDIA搭載モデルではありません。
昨年の秋頃から、起動直後に画面の左半分が赤っぽくて、全体に暗い状態(寒い日には特に)が続いていました。
でも、使っているうちに明るくなってくる・・。
今朝突然、画面が真っ暗に。
真っ暗だけど、うっすらと表示は見えていて、システムは正常に機能している様子。
試しに外部モニタを接続したら、もちろん普通に表示。
今、ミラーリングにした外部モニタ(1024 × 768)を見ながら書いてます。
これって、液晶のバックライト(の蛍光管)が寿命で逝っただけですよね?
アップルでは液晶ごと交換で5万円以上かかるはずなので、バックライト交換してくれる業者を探して修理に出すしかないわけですが、どなたか、お勧めの業者(とか止めた方が良い業者)など教えてもらえませんか?
また、「いや、それは別の故障かも・・、これを試してみなさい」など、アドバイスをいただければ感謝感激です。
宜しくお願いいたします。
では私もコンピュータ遍歴を・・・(誰に言ってる?) ― 2010年01月26日 10時13分04秒
Mac Plus:知人の。少し触らせてもらってた。
ATARI MEGA-ST4:初代Cubase(Ver1.5)を使う為に購入。
Mac IIci:制作会社のスタジオに導入された。ProToolsの前身SoundToolsとStudioVision等を使用。
Mac Quadra 950:同上。当時のProTools III 用としては、考え得る最強の68kマシンだった。
(その後、同スタジオは、PowerMac 8600(8500 ?)〜 G4 だったと思う)
Performa 5210:ATARIの次、自分で買った2台目のパソコンで最初のMac。
PewerMac 7300:後でCPUをXLR8 G3-300に換装。
PowerBook G3 333MHz(Lombard):2年間使用後、知人に売却。
PowerBool G4 667Mhz(Titanium):2年間使用後、知人に売却。
PowerBool G4 1Ghz(Titanium):OS9を単独起動できる最後で最速のPowerBook。今も稼働中。
MacBookPro Core2Duo 2.33GHz:現在のメインマシン。
13年前のPewerMac 7300 は、MPのGスタジオ内MIDIネットワークの保守用で、ラックの最下段に置いてあります。
授業時に便利なように組み上げたMIDIネットワークの中心「Studio5」は、シリアルポートのあるMacでしか制御できないからです。
このPewerMac 7300は、MacOS 9.2.1で起動し、現役時代に動いていた音楽ソフトもそのまま残してあります。
ProTools LE 5
Studio Vision Pro 4.5
SoundDesigner II
Alchemy
Cubase VST 32
3つのPCIスロットは、Digidesign AudioMedia III の他、UltraWide SCSI、Firewire & USB、拡張ボードで全て塞がっています。
Performa 5210もStudio5制御用の予備として残してあります。
こちらは MacOS 7.6で起動。OMSとStudioPatch以外入っていませんが、ちゃんと起動します。
HDD換装とOSアップグレードその後 ― 2009年12月05日 19時22分37秒
換装した2.5インチHDD(WESTERN DIGITAL『WD5000BEVT』)
こんな静かなハードディスクは初めて。
500GBあるので、BootCampのWinXPにも多めにくれてやるか・・と思いましたが、どうせちょっとした確認とか検証とかでしか使わないので、FAT32にしておきました。
SP3のインストール時にエラーが出て止まりますが、対処法は公開済みですぐに解決。
http://support.apple.com/kb/HT3841?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP
今更ながらですが、Snow Leopard(10.6.2)で、Cubase(4.5だけど)も Reason 4 も問題無し。
Pro Tools LE 7.4と初代MBOXも問題無し。
Digi CoreAudio Manager も、Cubase や Reason からなら使用可能。
