動作検証結果 ― 2005年09月11日 00時00分00秒
MacOSX10.4.2 (Tiger) 上での、CubaseSX3.1、REASON3.0.3、ProToolsLE6.9.2、の動作検証をしてみました。
使用環境は、PowerMacG4 (mirror drive door) / 1Ghz (single) / 1.25GB
CubaseSX3.1
制限付きユーザーで、使用可能なアプリケーションの制限を設けると、CubaseSX3.1が起動しない。
(ハードウェアキーを認証する過程でエラーが出る)
但し、シンプルファインダーによる制限では、問題無く起動する。
管理者アカウントでは特に問題無し。
REASON3.0.3
管理者アカウント、制限付きユーザー(シンプルファインダー含む)、共に問題無し。
CubaseSX との Rewire接続も正常に機能する。
ProToolsLE6.9.2
管理者アカウント、制限付きユーザー(シンプルファインダー含む)、共に問題無し。
尚、システムの言語環境を切り替えると ProToolsLE6.9.2 の言語設定も追従するようになった。
(6.9.1アップデータからそうなっていたのかもしれない)
システム環境設定 >> 言語環境 が日本語になっていると、ProToolsLE6.9.2 も日本語で起動する。
英語で使用する場合は、言語環境のウインドウ最上位を英語に変えて、再度ログインした後 ProToolsLE6.9.2 を起動する。
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最初、ProToolsを日本語でしか使用できないのか、と焦りました。
言語環境の切り替えは面倒ですが、対処法があるという事で、まあ我慢しましょう。
それにしても、日本語表示されたProToolsのメニュー項目なんて使い物になりません。
Region、Trim、Input Monitor、など慣れ親しんだ言葉を、今更カタカナで表記されても困るのです。
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後期から、生徒用アカウントは全てシンプルファインダーで使用可能アプリ制限を設けるしかないようです。(そうしないとCubaseSXが起動しないから)
初心者にとっては扱いが簡単になりますが、これではディレクトリ等の概念を理解させる事ができません。
どうしたものか・・・。