iPod 左右出力レベル差の検査 ― 2006年01月09日 17時55分09秒
iPod付属の白いイヤホンは、音質はともかくサイズが合わなくてどうも好きではありません。
加えて(個体によって違うでしょうが)左右の音量差があるように感じます。
Kick、Snare、Bass、MainVocal 等、中央定位されている音像が、正しく中央から聞こえて来ないのは我慢できません。
(そういうの大嫌い! 絶対許せないんです)
これがイヤホンのせいなのか、iPodの出力部分で既に差があるのか、聴力に問題があるのか・・
まあ、できる部分だけでも調べてみましょう。
まず、一番簡単な「iPod 左右出力レベル差の検査」から
1 左右完全に同じ振幅の試験用信号をAudioFile化して
2 iPodに取り込み再生し
3 通常、イヤホンを接続する出力端子からAudio Interfaceに接続
4 DAWに再度取り込み波形を表示し、振幅差が生じているか検証
この際、使用するコードのL-R差は、品質上信頼の於ける(短い)ステレオコードであれば、気にしないで良いでしょう。
製造過程での微妙な差が、聴感上、気になる程の音量差になって現れるとは、とうてい思えません。
ただし、DAWへ再度入力する時には、Audio Interfaceの左右入力差が関係しないよう、片チャンネル入力だけを使用して二度にわけて取り込みます。
では、結果は明日。